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成田から香港経由 南アフリカ ヨハネスブルグに、更に飛行機を乗り継ぎ、ケニア ナイロビへ、
ここまでの所要時間なんと!乗り換え待ち時間含め、27時間。
今回思い切ってビジネスクラスで、180cmの男性が横になって寝るに十分なベット型シート。
とわ云え、ナイロビまでの長いフライトで少々疲れ気味。
ナイロビ市内は、人、車が多いが信号もなし、合うんの呼吸で、人と車が行き交う。
イギリス統治時代の名残で、右ハンドル&左側通行。最近、交通規制が厳しくなり大分事故が減ったとか。
明日、サファリーカーで国境の町ナマンガを越え、メルー山麓・タンザニア第2の都市 アリューシャン
迄行かなけければならない。そこから更に更に、小型飛行機で1時間半、目的の国立公園セレンゲティー までの道のりは遠い。
セレンゲティー国立公園の広さは、関東平野より広い面積と聞く。同じような国立公園が幾つも点在することに驚かされる。
今回、最初に、ケニア・セレンゲティー国立公園に入り、隣接する隕石クレーターの跡と云われる海抜2000mにある「ンゴロンゴロ自然保護区」(日本語での発音が「ン」で始まる)、更には、キリマンジェロの麓に広がるタンザニア・アンセボリー国立公園でサファリーを楽しむ。
地図を見ると、アフリカ諸国の国境線は直線であることに気づく。これは、植民地として統治した
イギリス、フランス、ドイツ等の国が、地図面で定規で線を引いた結果と云われている。
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